東京の地酒がズラリ!

200512031458001 東京都酒造組合主催の初搾り生新酒フェア 試飲・販売会(ルミネ立川店・地下1階)に遊びに行ってきました。

 

訪れる人たちが、口々に「東京に、こんなに地酒があったんだ?」って言うほど、バラエティー豊かな商品ラインナップ。辛口、甘口、にごり酒、柚子酒などなど…。

 

多摩エリアにも、たくさんの蔵元さんがあるんです。

僕も全部は知らなかったので、ここでちょっとご紹介。

 

●小澤酒造(青梅市)…澤乃井(さわのい)

●大多摩酒造(青梅市)…大多摩(おおたま)

●田村酒造(福生市)…嘉泉(かせん)

●渡辺酒造(武蔵村山市)…吟雪(ぎんせつ)

●豊島屋酒造(東村山市)…金婚正宗(きんこんまさむね)

●野崎酒造(あきるの市)…喜正(きしょう)

●中村酒造(あきるの市)…千代鶴(ちよつる)

●石川酒造(福生市)…多満自慢(たまじまん)

●中島酒造(八王子市)…日出山(ひのでやま)

●小澤酒造(八王子市)…桑乃都(くわのみやこ)

●野口酒造(府中市)…国府鶴(こうづる)

●土屋酒造(狛江市)…鳳櫻(おおとりさくら)

 

こちらのイベントでは、新酒を試飲することが出来るんですが、なにせ種類がたくさんあり過ぎて…タチカワオンラインのWEBプロデューサー(今日に限っては地酒プロモーター?)るりまつりさんに、次から次へとお酒を注いで頂き、昼間からほろ酔いになってしまったのでした(苦笑)。

 

結局、あれも、これも、あと1杯だけ…と10杯以上を美味しく頂き、田村酒造さんの「雪見にごり酒」と、中村酒造さんの「柚子酒」を購入。

 

あんまり日本酒とは縁がなかったこぐまですが、このイベントを機にハマッてしまいそうです。

 

ちなみに初搾り生新酒フェア 試飲・販売会は、12月14日まで開催されてるそうです。東京の地酒の飲み比べができる機会なんて、そうあるものじゃありません。お酒好きなあなたも、そうじゃないあなたも、お時間のある方は是非どうぞ!

 

雪と梅の共演!

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今年の2月下旬、青梅市にウォーキングに出掛けました。青梅と言えば「梅」が有名。なかでも「吉野梅郷」の一面に広がる梅は、一際観る者の目を楽しませてくれます。

26年間、多摩エリアに住んでいながら、こぐまは青梅で観梅をするのは初めて。「吉野梅郷って、広いのかな?」「だいたい、桜の時期にお花見はしたことあるけど、観梅ってナンダ?」っていうレベル。

現地に着くちょっと前に、奇跡は起こりました。チラ、ホラ、チラ。雪です。東京都心では、春の足音も大きくなり始めているこの時期でも、西の奥の方にある青梅市では、まだまだ冬。おかげで、写真のような梅と雪の共演を楽しむことができました。もっと、こぐまに写真の腕があれば、神秘的な景色をお伝えできるのですが…。

詳細は、タチカワオンラインでご覧下さい。(こぐまのウォーキング記事を掲載して頂いています)

青梅市

かつては青梅街道の宿場町として、江戸から甲州方面へ向かう人々や、反対に甲州方面から江戸へ向かう人々で賑わっていた町。市名は、中世の武将・平将門が戦勝祈願で地面に突き立てた梅の枝が、見事に花を咲かせたという故事に由来しているんだそうです。この将門誓いの梅の木は、夏を過ぎても青い実を付けているという、学術的にも稀有な存在。そのことから、青梅市と名付けられました。長嶋茂雄さんがスターターを務められた「青梅マラソン」でも有名ですね。